Recipe Blog
Sakamachi
Cooking lab.

柳澤英子がレシピ開発を行う拠点としている新宿・坂町のクッキングラボでは日々、食生活をハッピーにするレシピ開発が行われています。
ここではそんな様子をご紹介します。

食感を変えて元気をチャージ! チアシードの楽しみ方

2015.11.02

Cheerseed_image
ここ数年盛り上がりを見せているスーパーフード。
なかでもチアシード、キヌア、ヘンプ(麻の実)の「つぶつぶ3」は、オメガ3脂肪酸や食物繊維、ビタミン・ミネラルなどを豊富に含むといわれて大人気。
でも、毎日食べたいのに飽きてしまって続かないと感じている人も多いとか。
そこで注目したのが水分を含むと食感が変化するチアシード。
これまでスムージーなどに入れてプルプル感を楽しんでいた人たちも、そろそろ飽きてきたという声がちらほら。ならば、水分量を調節して食感を変えれば飽きずに楽しめるはず。
新食感のチアシードレシピを考えてみました。

元気玉

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まずは、チアシードと同量の水を加えてふやかしたしっとり食感の「元気玉」。
刻んだドライフルーツやナッツ、チョコレートを加えて団子状に丸めたもの。
プルプル感とはまったく違った味わいで、おやつにぴったり。
よ~く噛んで食べると、しあわせ長続き!

チアバーグ

Cheer_burg
次は、チアシード入りのハンバーグ「チアバーグ」。
オメガ3脂肪酸は熱に弱いといわれますが、チアシードの殻は固く、熱に対しての損失は少ないとか。
チアシードの水分を含む性質を利用してハンバーグのつなぎにするとしっとりもちもちの食感が楽しめます。
しかも、通常つなぎに使うパン粉は必要なし。
結果的に糖質オフのハンバーグとなり、ダイエットに有効です。

※ひき肉200gにたまねぎのみじん切り1/6個分、卵、塩、こしょうを混ぜます。この状態だとゆるくて形が整いません。これにチアシード大さじ2を入れて待つこと10分。チアシードが水分を吸って、キレイに成形できます。あとは焼くだけ。とってもおいしい! しかも腹もちがいいんです!

油揚げピザチア

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最後はピザのトッピング。
今回は糖質オフを意識して、「油揚げピザチア」。
ピザ生地は油揚げを使用。
サラミやトマト、アスパラなど、具は何でもOK。
チーズをのせて200℃のオーブンで8〜10分ほど焼き、チアシードをふって出来上がり。
チアシードのプチプチとしたごまのような食感がクセになります。
これ、冷凍食品や宅配のピザにも使えるので、気軽にチアシードを摂取するのにぴったり。
ぜひ試してみてください。

こちらもチェック!→『やせる!老けない! チアシード レシピ

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