Recipe Blog
Sakamachi
Cooking lab.

柳澤英子がレシピ開発を行う拠点としている新宿・坂町のクッキングラボでは日々、食生活をハッピーにするレシピ開発が行われています。
ここではそんな様子をご紹介します。

ヘンプシード(麻の実)のレシピを増やそう

2016.03.07

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ヘンプシードとは麻の実のこと。これを乾燥させて細かく砕いたものが「ヘンプシードナッツ」です。ヘンプシードにはオメガ6系脂肪酸とオメガ3系脂肪酸という必須脂肪酸が含まれ、脂肪の燃焼を助けてくれます。
また、ヘンプシードは大豆を上回るタンパク質を含んでいるのも見逃せません。筋肉量を落とさずにダイエットできるのが魅力です。コレステロールや中性脂肪を下げる効果も報告されているのもうれしい限り。食物繊維も豊富です。
味はナッツのようでとても食べやすく、サラダにかけて食べるのが一般的。1日10〜15gほどでいいそうです。

さて、ヘンプオイルは熱に弱いと言われていますが、シードの場合は?
以前「パンの生地に入れて焼くこともできますよ」と、加熱OKの話を伺ったことがあるので、今回は加熱ものに挑戦! 2品、低めの温度でじっくり焼いてみました。

まずはヘンプシード入り薄パン

クミン大好きゆえ、散らし焼き〜。フォカッチャの味わいに似ているかな? チーズをつけて食べてみたら、「なにこれ?」のおいしさでした。友人はカレーをつけて食べたい!と(多分クミンの香りのせいだと思う)。とても簡単に作れたので、我が家の繰り返し作りたいレシピの仲間入りとなりました。

小麦粉に水、ヘンプシード、粉チーズを入れて混ぜ、ひとまとまりになったら10分休ませる。手にオリーブオイルをつけて丸め直し、手で平らにならして180度に温めたオーブンで20〜25分焼く。

小麦粉に水、ヘンプシード、粉チーズを入れて混ぜ、ひとまとまりになったら10分休ませる。手にオリーブオイルをつけて丸め直し、手で平らにならして180度に温めたオーブンで20〜25分焼く。

紅鮭のヘンプシードのせ

しっとりとコクが出てとてもおいしい! 焼いた鮭にaをのせるだけでもいいのですが、鮭のしっとり感はのせ焼きの方が勝ち。さっぱりした白身魚にも合いそうです。他にも色々使えそうなヘンプシードナッツでした。

美容成分アスタキサンチンが豊富な紅鮭にa[ヘンプシード、塩、こしょう、オリーブオイル、ガーリックパウダー]を加えてのせ、180度に温めたオーブンで15〜20分焼く。 しっとりとコクが出てとてもおいしい! 焼いた鮭にaをのせるだけでもいいのですが、鮭のしっとり感はのせ焼きの方が勝ち。

美容成分アスタキサンチンが豊富な紅鮭にa[ヘンプシード、塩、こしょう、オリーブオイル、ガーリックパウダー]を加えてのせ、180度に温めたオーブンで15〜20分焼く。

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