Recipe Blog
Sakamachi
Cooking lab.

柳澤英子がレシピ開発を行う拠点としている新宿・坂町のクッキングラボでは日々、食生活をハッピーにするレシピ開発が行われています。
ここではそんな様子をご紹介します。

正月太りも怖くない!20分で6品作るコルスタ&レンチン術

2018.01.05

明けましておめでとうございます。

忘年会に新年会…イベント続きの年末年始、ついつい食べ過ぎてしまった方も多いのでは?
しかし「やせるおかず」があれば大丈夫!
上手に作りおきして日々の食事に取り入れれば、正月太りも無理なく解消できるはずです。

そこで今回は、電子レンジとコールドスタート(略して「コルスタ」!)を併用して、たった20分で6品作る方法をご紹介します!

材料はこちら!

これらを使って、

①「しっとり豚のしょうが焼き」
②「白身魚のポン酢煮」
③「鶏胸肉のトマトクリーム」
の主菜3品、

④「小松菜のツナ和え」
⑤「卵焼き風」
⑥「トマトとズッキーニ」
の副菜3品の、計6品を作っていきます。

調理器具は電子レンジ対応の保存容器、フライパンなど最小限に。

 

まずは、コルスタで作る豚のしょうが焼きからスタート!
コルスタは、冷たいフライパンに具材を入れてから加熱する調理法。パサつきがちな肉料理も、しっとりと柔らかく仕上がります。

フライパンに玉ねぎ、カラーピーマン、オリーブオイル、おろししょうが、調味料(酒、しょうゆ、みりん)を入れて混ぜたら、豚肩ロースの薄切り肉を投入。
塩、こしょうをふり、ここで点火! 煮立ってきたら蓋をして3分中火にかけます。

 

蒸し焼きにしている間に、2品目の白身魚のポン酢煮に取り掛かります。
ここではレンチンを活用!容器に入れて加熱するだけなので、煮崩れの心配もありません。

保存容器に小松菜の茎、白身魚を入れて塩、こしょうをふり、小松菜の葉を重ね入れ、酒とポン酢しょうゆをかけてふんわりラップで5分レンチン。
その間にしょうが焼きも焼き上がるので、レンチンが終わるころには2品が完成です!

 

続いて3品目。残りの小松菜にツナ缶、しょうゆ、オリーブオイルを合わせてレンチン。

 

加熱している間に、鶏胸肉のトマトクリームを作ります。
フライパンにオリーブオイル、鶏胸肉、調味料(塩、こしょう、顆粒コンソメ)を入れて混ぜ、その上にクリームチーズ、玉ねぎ、ズッキーニ、トマトをのせ、蓋をして中火で3分。全体を混ぜ、さらに3分加熱します。

 

鶏胸肉を加熱している間に、残りの副菜2品を仕上げましょう。

2cm角にカットしたトマトとズッキーニ、コンソメなどの調味料を保存容器に。

もう一方は、残っている野菜を1cm角に切り、保存容器で卵と合わせます。

あとは、それぞれをレンチンするだけ!

たったの20分で、6品が完成しました。

野菜もタンパク質もたっぷり。材料もきれいに使い切りました。

コルスタとレンチンを併用することで、かなりの時短調理が可能に。
あまり料理に慣れていない人でも、30分あれば完成できると思います。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

(Photo/hebiji)
(SCLスタッフ/marimari、Yuka)

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